常設展示室 1F 2006 MOMASコレクション 第1期

2006.4.27 [木] - 7.17 [月]

西洋の近代絵画-印象派からピカソ、デルヴォーまで

ピサロ、モネら印象派を代表する画家から、ピカソ、デルヴォーまで、西洋の近代絵画を紹介します。

埼玉の画家たち-故郷の風を感じて

高田誠、渡邉武夫、川村親光、寺井力三郎、小松崎邦雄ら戦後の埼玉画壇をリードした画家たちの足跡を紹介します。

椅子のある風景-暮しからアートへ

絵画や立体作品を中心に、近年収蔵したグッド・デザイン椅子もあわせて紹介します。

美術館物語-モネ17歳の作品がやってきた

登録美術品制度により当館で新たに公開することとなったモネとドラクロワの作品を紹介します。

会期

2006.4.27 [木] - 7.17 [月]

観覧料

一般200円(120円)、大高生100円(60円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※中学生以下と65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名を含む)はいずれも無料です。展覧会入場時に確認いたしますので
・65歳以上の方は、年齢を確認できるもの(運転免許証、健康保険証等)をご持参ください。
・障害者手帳をお持ちの方は、手帳をご持参ください。
※企画展観覧券をお持ちの方は、あわせてMOMASコレクションもご覧になれます。

カミーユ・ピサロ《エラニーの牛を追う娘》1884年

ピエール・オーギュスト・ルノワール《三人の浴女》1917-19年

母高田 誠《山湖》1966年

小松崎邦雄 《五月の花嫁》1965年

深井 隆《流れゆく思念-時の曳航》1998年

梅田正徳 《月苑》1990年

クロード・モネ《ルエルの眺め》1858年

ウジェーヌ・ドラクロワ《聖ステパノの遺骸を抱え起こす弟子たち》1860年

MOMASコレクションロゴ

埼玉県立近代美術館では、2008年度より「常設展」という呼称を「MOMASコレクション」に改めました。当館の常設展では2002年度以降、外部からの借用作品や現存作家のご協力によって、所蔵作品を核としつつも従来の常設展のイメージに捉われない、企画性の高いプログラムを実施してきました。名称変更はこうした意欲的な姿勢を示そうとするものであり、これまで以上に充実した展示の実現を目指しています。

※MOMAS(モマス)は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。